Yuma Shimakawa Personal Blog

Non related ASP.NET(のつもりが、ASP.NETネタも)

  Home :: Contact :: RSS
  449 エントリ :: 154 コメント :: 0 トラックバック
JulAugust 2008Sep
SMTWTFS
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456

Achives

Categories

Image Galleries

Link


RSS feed meter for http://blog.aspnetmaniacs.net/

Tuesday, August 05, 2008 #

デジカメ衝動買いのしすぎで、写真・動画ファイルが増え、ノートPCのHDD容量が足りなくなってきた。

ファイル数もさることながら、動画であったり、1,000万画素クラスの写真だったりと、個々のファイルサイズも変化している。

なのにいまだに40GBのノートPC。

新しいノートPC購入も選択肢のひとつだが、Windows XPを使い続けたい理由がある。それは、Windows XP Plus!付属のMP3→WMA変換ユーティリティ。世の中いろいろコンバーターがあるが、Plus!付属のものが個人的には最も使いやすく、Windows Vistaに移行できない。

ということで、内蔵HDDの換装。

ノートPCは、DELLのInsprion 5100というモデル。デスクトップ用のPentium 4をそのままノートにぶちこまれている放熱的にキビしいノートPC(実際、夏は熱暴走することがあり、2年ごとに内部を埃掃除する必要あり)。インターフェースはIDE(Ultra ATA)。

SATAの場合、最近は500GB容量のものも2.5インチであるが、IDEの場合、最大で160GB。インターフェース的に気をつけないといけないのが、128GBの壁。120GBと160GBのHDDの差額が約1,000円なので、ケチらす、160GBを約6,000円で購入。幸い160GBとして認識。

さて、問題は入れ替え作業。

HDDを換装して、新規インストールするなら、大した問題にならない。が、使う人のことを考えると、今の環境をそのまま移行してあげたい。

Symantec GhostやTrue Imageで全体のバックアップを作成し、リストアすれば良さそう。だが、ほぼ40GB分のファイルがあるとなると、バックアップ・リストアだけで無茶苦茶大変。

そこで、ヨドバシでいろいろその手のソフトウェアを物色していたら、すぐれもの発見。

 

HD革命/CopyDrive Ver.2.5 for Vista Std
アーク情報システム (2007-06-01)
売り上げランキング: 2028

新しいHDDをUSB-HDDとして接続し、そのUSB HDDに全体イメージのコピーができる。その後、USB-HDDの中身をノートPCに入れれば移行終了。つまり、バックアップする必要がなし。

バックアップ時間は40GBで約1時間弱。

実際、新しいHDDが起動すると、しっかりWindows XPが起動してきて、ちょっとビックリ。もちろん、そういうソフトなのだから、当たり前といえば当たり前なのだろうけど。

しかし、問題も発覚。このソフトのコピーはドライブサイズはできない。つまりは、新ドライブに40GBのパーテーションが作成され、未使用領域が約120GBあるような状態。

このソフトではパーテーションのサイズの変更は全くできない。だから、ショップでは、

 

HD革命/CopyDrive Ver.2.5 for Vista Pro
アーク情報システム (2007-06-01)
売り上げランキング: 1629

が前面にきている。理由は、HD革命/Partition Lite Ver.1が同梱されており、パーテションの変更ができるから。

しかし、購入したのは、HD革命/Partition Lite Ver.1が無しタイプで、途方にくれてみたが、なんと無料のパーテーション変更ソフトを発見「Partition Logic」。英語版しかない、USBキーボードが使えないなどなどの問題はあるが、これをつかって、40GB→160GBに修正完了。

全部で2時間コースだが、中身までコピーしたという意味では、スムーズ。

 

 

posted @ 3:26 AM | Feedback (0)