W-Zero3はPDAとしてかなりヒットしている製品。
それまでのPDAマーケットは、携帯電話の高性能化により、一時期と比較するとかなり縮小傾向にあったわけだが、それを打破したのがW-Zero3。
W-Zero3がさらに魅力的に見えるのは、実はアプリケーションプラットフォームとして、であったりする。
携帯電話には、Javaベースのプラットフォームがあってカスタムアプリケーションを構築できるわけだが、コンシューマアプリケーション以外で、Javaプラットフォームを活用した例はきいたことがない。
その理由は、結局のところ、普通の開発者が手に負える開発プラットフォームでないから。
その点、W-Zero3の.NET Comact FrameworkはRAD環境をサポートしたアプリケーションプラットフォームであり、普通の開発者が、普通のスキルで、モバイル端末向けアプリを作れるのが味噌。
ということで、W-Zero3ターゲットの開発本が登場です(結局そこかいっていわれそうだけど)