ネット系企業も「勝ち組」「負け組」的仕分けがされるようになってきた。
特に、Web2.0 企業かどうか?というところがその判断基準の一つになっているような雰囲気もあるが、なんとなくしっくりこない。
勝ち組・負け組の大前提として「儲かっている」というのが基準になると思うのだが、Web2.0企業と呼ばれているところで、Web2.0的仕組みを利用して儲かっているところがどのくらいあるのか?かなり疑問。
もちろん、Google、Amazonは勝ち組であるのは、これは間違いないところ。
だが、正直、ほかに儲かってる感がヒシヒシと伝わってるくるWeb2.0企業は思いつかない。
特に日本のWeb2.0企業
たとえば、「はてな」「Mixi」。従来型の広告収入・アドセンス型広告収入・従来型のメンバー有償サービス。こんな収益にあげかたでは、企業としての将来性は感じられない。もちろん、「はてな」にしても「Mixi」にしてもサービスとしての良さや将来性は感じるが、それを収益に変えるという営利企業においてもっとも重要な点に力を感じない。