日曜日なので、女子バレーボールワールドグランプリ2006なんぞTV観戦。
放映途中で挿入されるCMのひとつにパチンコの平和という会社あり。かなりのメインスポンサー。
で、CMの最後に「SS」で検索!みたいなWebサイトへの誘導があるのだけど、実際「SS」で検索してみてビックリ。
単に、Google Adsenseで「SS」というキーワードを買っているだけ。
結果としては、確かにGoogleで「SS」と検索すれば、平和のサイトにいけるけど、日本で一番利用率がたかく、特に、初心者レベルではほぼ独占していると言ってもいいYahoo Japanでは、平和には誘導できない。
TV CMだから大手広告代理店にダマされて、こんな状態になってるんだろうとは思うけどヒドすぎ。
少なくとも、Yahooでキーワード買ってあげるべきだし、本来であれば、もっとちゃんとSEOするべき(だけど、「SS」でひっかかかってくるコンテンツを作るのは大変だろうけど)。
さらにサイトに訪れてビックリ。なんと、テイザー広告。
断言する。
ネットの世界でティザー広告は絶対通用しない。
ティザー広告は、よっぽど、ネタが立ってるか、もしくは、TV CMの様な視聴者受動態型広告でしかありえん話。