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アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 |
| ピーター モービル, Peter Morville, 浅野 紀予 |
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という業界では、ちょい話題な書籍の出版記念イベントに潜り込んでみた。
要は、Googleだろうが、YSTだろうが、MSN Searchをだろうが、必要な情報を見つけるのは大変よね(って約したら怒れるかな?)ってことなんだけど、話の中でほんとに納得したのは、捜し物も
- 過去に触れたことのあるもの検索
- まだ一度も触れたことの無いものの検索
の2種類があって、1.はサーチ(search)、2.はリサーチ(research)ということもあるらしい。
それと、この書のなかで情報の「権威」というのがでてくるのだけど、今までは学会等々が権威の象徴だったのだが、現在の日本のネットでの「権威」は、はてブ(=はてなブックマーク)の個数らしい。まぁ、googleのページランクの細かいモノとも言えるのだろうけど。
その他Web2.0的、的な話がいろいろあったのだが、自分なりにいつも不完全燃焼で終わるのは、どこで、$$$が動くのか?というのが不明瞭なまま終わること。「検索」が人間として自然な行為とするのであれば、飯を食う(=所得を得る)というのも、それと同じかそれ以上に自然な行為のハズ。その部分が明確にならなければならないほど、うさんくさく感じてしまう。
#別に、書籍にケチをつけてるわけじゃないです。