Yuma Shimakawa Personal Blog

Non related ASP.NET(のつもりが、ASP.NETネタも)

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Saturday, April 22, 2006 #

Computerworld.jpより 「オープンソース推進派が無料のドメイン・パーキング・サービスを開始──目的はIIS対抗

確かに、Netcraftの数字で一喜一憂している会社もいるので、うわべだけの数字だけど、気にする人もいるわけで、対抗すること自体攻めたりしないけど、その結果が、

Japan.linux.com 上の「トラブルを呼ぶBruce Perens氏

結局、ドメインパーキングしている人には、IISだろうがApacheだろうが全然関係ないわけで、不毛感バリバリ。

 

posted @ 11:26 PM | Feedback (3)

SEO業界(ってのがあるのかな?)では、静的ページはSEO的有利は通説。

確かに、&や?の入ったクエリーストリング形式のURLは不利だというのは理解できる。だが、動的ページでも&や?の入らないURLを作る仕組みはいくらでもある。使ってるチャラクタという意味では、静的ページと動的ページの違いはない。

SEO的に、唯一静的ページが有利だと思える点は、静的ページでは、確実にURLの中に意味のある言葉を入れる事ができる点。たとえば、企業情報ページなら、companyinfo.htmlの様な記述をすることはできる。動的ページの場合は、こういった意味のあるファイル名でかつ、静的ページと同様の短さのURLというのは不可能かもしれない。

では、だからといって、SEOには静的ページというのは早計すぎる。静的ページの欠点も理解しておくべき。

静的ページの最大の欠点は、パーソナライズできないという点。静的ページでパーソナライズするには、利用者数分ページを作るしかなく、当然ながら、現実的ではない。パーソナライズはかなり重要だ。情報があれている時勢、必要な情報に効率的にアクセスするというニーズに応えるにはパーソナライズするしかない。

パーソナライズできる動的ページを使うか、パーソナライズできない静的ページを使うか。

どちらがサイト訪問者に有益であるか?をよく考える必要あり。

 

posted @ 2:30 AM | Feedback (2)

これぞ「」の車が登場していたのに、全然気づいてなかった。

X4ハイグレードパック

ダイハツ「BOON X4」。ダイハツ小型乗用車的には、シャレード→ストーリア→BOONという系譜で、先代、先々代ともとんがったスポーツモデルが存在したんだが、BOONにもやっと登場。DOHC Turbo+AWDといういわゆる走り屋仕様。エンジンは1Lを切るサイズで、130HP強だが、車体は1t無いわけで、こういう車で大排気量・パワーの車に対抗するのが日本人ってもんだ。

先代のストーリアX4も同様のコンセプトだったが、エアコンが無く日常使用に耐えないスペックだったが、BOONではHIGH GRADE PACKなる、エアコン付きモデルも登場。これで、オールラウンド活躍間違いなし。

難点は価格。200万弱は少々高い。この価格ならシートはレカロ、アルミはBBS、ブレーキはブレンボ、ステアリングはMOMO的な必勝パターンがほしい。確かにステアリングはモモだけど。

http://www.daihatsu.co.jp/showroom/lineup/boon/special/top_02.htm#X4high

 

posted @ 2:16 AM | Feedback (2)