名古屋の栄にあるのになぜか「東京第一ホテル錦」。
栄の駅の地下出口から2分のところにある場所的には便利なホテル。
シングルルームの広さ的には普通。ベッドは横1400mmなので、ちょっと広めでこの点は嬉しい。
バスも狭いがお湯を溜めて浸かってもいいかな、と思わせる大きさ。アメニティ類は、主に女性が使うアイテムはフロントで配布されている。ビジネスユースで男性が多いということなので、女性用がオプション扱い。最初から用意されているのが、ひげ剃り、石鹸、ハブラシだけ。綿棒ほしさに、女性用アメニティをわざわざもらわないといけなかったのはNG。ただし、環境問題的考慮をうたっていて、シャンプー・リンスはポンプ式。ということからもムダ無くそうという努力でアメニティがこんなシステムになっているのかもしれない。
ネットは下り1.2M/上り300K程度。有償だがグローバルIPを取得する事もできる。無償では192で始まるプライベートアドレスだが、VPNは利用できた。
全体的に問題無い内容なのだが、空調設備はヤバかった。外から帰ってくると異様に暑い。そこで、温度設定を18度にしたところ、空調は止まっている模様。壊れているのかと思いフロントに電話したのが、以下のやりとり(概要)。
こちら「部屋が暑くて、18度(最低温度設定)にしたら空調とまっているんだけど」
フロント「設定温度を28度(最大温度設定)にしてください」
こちら「?????暑いのに、何故、暑い設定にするの?」
フロント「28度にすれば送風がはじまります」
(ここで28度に設定してみる。確かに送風される)
こちら「送風されたけど、暑くなっちゃうんじゃないの?」
フロント「いえ。なりません。外気(おそらく13度くらい)を入れているだけなので」
こちら「28度設定で、気温が28度にならないのはなぜ?」
フロント「今の季節はそういうものなんです」
こちら「このまま送風続けたら、かなり寒くなるよね。23度くらいに設定したいんだけど。空調を23度に設定するにはどうしたらいいの?」
フロント「できません」
こちら「じゃあ、なんのための、この(デジタル)表示なの?とにかく、これから寝るから23度にしたいんだけど」
フロント「わかりました。こちらで温度監視をしてその様に調整します」
こちら「一晩中?」
フロント「はい」
一応、ここで引き下がって寝ることにしたんだけど、次の日、チェックアウト中に、副支配人登場&陳謝。
#けっして、クレーマーじゃぁありませんから。
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