Tablet PCの選択肢は少ない。
Windows Vistaがあと一年で登場するという事を信じていれば、DirectX9非対応のPCなど今更買えるはずがないので、更に選択肢が狭くなる。
今使っているのは、HPのTC1100。
こいつは、合体メカバリのギミックがその筋の人にはたまらない名機とも言えるのだが、GeForce4ベースのハードウェアアクセラレータなので、さすがにWindows XPまでが限界。
そこで(まだ買えもしないのだが)次を物色。候補は
レノボ Thinkpad X41 Tablet
それから、Toshiba dynabookSS M200
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TOSHIBA dynabookSS M200 (PentiumM 1.40GHz, 512MB RAM, 60GB HD, 12.1"TFT, WindowsXP Tablet PC Edition, Office OneNote 2003) [PPM2014L2PGT] |
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最後に、HP Compaq tc4200 Tablet PC(←残念ながらまだ絵が無い)
この新HP Tablet PC。TC1100の様なギミックは無いのだが、結構そつなくまとめているところが好感度高い。Good Pointsは。。。
- 12インチで1024x768スクリーン
確かにこのドット数は少ないともいえるが、12インチでこれ以上の解像度は(今のところ)つらい。Vista登場後は、確かに1400x1050とかほしくなるかもしれないが、Vista登場後でも不満はあっても使えないほど酷くなるという気はしない。
- Intel 915GMチップセット
IntelがまともなVista用ドライバをタイムリに書けるか?という点には一抹の不安があるが、とりあえずDirectX9対応は可能。同様な不安はThinkpad X41にもつきまとう。
- 光学式ドライブ無し
実はこれは意外と重要。ただでさえ重たいデジタイザを装備しているTabletPCでは、「軽量化」に大きなハンデがある。光学式ドライブ内蔵では、正直、"Tablet PC"としての使い方は相当な腕力が無いとムリ。ということで"Tablet"するには光学式ドライブは単なるお荷物。
- なんとなく安そう。
Thinkpadはやっぱり高い。まぁキーボードとの兼ね合いなんだろうけど。あとは、海溝よりも深い理由でThinkpadは買ってもらえなそうなので、他から選ぶしかない。
HPということでプロモーション的には期待できないが結構リーズナブルなんじゃないかと思った次第ですわ。