Windows デスクトップサーチ 対 Google デスクトップ検索。
結論
Google デスクトップ検索の不戦勝
理由
Windowsデスクトップサーチ、重すぎ(遅すぎ)。PentiumM1.1GHzじゃ歯が立たない。
別に検索スピードが遅いわけではない。遅いのは普段のアプリケーション、特に、Office系アプリケーションの使い勝手への影響が大きすぎる。恐らく、Office PIAを使って常にOfficeアプリケーションを.NET Frameworkから監視し、インデックス更新をしているからであろう。Officeアプリケーションで読み書きしているファイルのインデックス作成方法としては至極真っ当。それに引き替え、Googleデスクトップ検索は、いわゆるハックで、Officeアプリケーションファイルのインデックス作成をしている。つまり、Googleの場合、正確なインデックス作成が出来ない可能性があるということ。
しかしながら、Windowsデスクトップサーチのインデックス作成方法がいくら正しいとしても、普段使っているアプリケーションが実用的でない速度になってしまうのでは、たとえいくら検索精度が高いとしても、Windowsデスクトップサーチを使いたいとは思えない。
本来は、検索エンジン性能という本来比較されるべきであろうが、それ以前の要件で、Windowsデスクトップサーチは大きなマイナス、、というよりも不戦敗。