あまりにも名刺管理に疲れたので、試しに、スキャナ付き名刺OCRソフトを購入。
今では当たり前なのかもしれないが、名刺専用とはいえ約7,000円でハード+ソフトが買えるというのは、下調べしていて知っていたけどやっぱり割安感はある。
候補は二つ。ソースネクストか、メディアドライブか。
ソースネクストはケイタイ系のツールとの連携が、メディアドライブはマイクロソフトのInterconnect(通称、インコ)との連携が売り?!インコとの関係を選択して、メディアドライブをチョイス。
まだ、100枚くらいしか読み込ませてないが、名刺という決められた情報のOCRのため、結構、まともに認識したりする。が、認識率100%にはほど遠く、正確に名刺管理するのであれば、OCR後の内容チェックは必須。実は意外にこの内容チェックはキビしい。全情報を目で見てチェックするくらいなら、自分で入力した方が早くて確実かもしれない。
ただし、とりあえず、名刺を受け取ってすぐに読み込ませて、OCRの自動認識さえさせておけば、名前とか会社名とかで後々検索することは可能。検索してヒットした情報の名刺画像で実際に必要な情報を確認するという用途には結構使えそう。名刺画像の生データはjpgで保存され、600dpiで1名刺あたり、1M~1.5Mバイト程度の大きさ、500枚スキャンしても750MBくらいで済む勘定であればリーズナブル。