http://blog.aspnetmaniacs.net/archive/2005/03/17/266.aspx の続き。
一言で表現すると、HTMLは、"Language"として、あまりにもいい加減に書けるということが大きな問題。前回の件は、HTMLに問題があっても、IE側の解釈で、正しく表現されているようにみえた。問題は、正しく表現されているように見えてしまう---つまり、本来は手直ししなければならない状態にもかかわらず、完成したと思えてしまうのが問題である。正しいHTMLで記述しておけば、ブラウザが変わろうが、(基本的には)正しく解釈されることが想定できる。が、問題のあるHTMLであれば、たまたまIEでは表示できたが、他のブラウザでは、まったく表示されなくても、ブラウザを責めることはできないだろう。
ということで、HTMLを記述する時には、みための正しさで判断するだけでなく、HTMLの文法チェッカーなどを利用して、精度の高いHTMLを書くようにしたいもの。