デジカメ衝動買いのしすぎで、写真・動画ファイルが増え、ノートPCのHDD容量が足りなくなってきた。
ファイル数もさることながら、動画であったり、1,000万画素クラスの写真だったりと、個々のファイルサイズも変化している。
なのにいまだに40GBのノートPC。
新しいノートPC購入も選択肢のひとつだが、Windows XPを使い続けたい理由がある。それは、Windows XP Plus!付属のMP3→WMA変換ユーティリティ。世の中いろいろコンバーターがあるが、Plus!付属のものが個人的には最も使いやすく、Windows Vistaに移行できない。
ということで、内蔵HDDの換装。
ノートPCは、DELLのInsprion 5100というモデル。デスクトップ用のPentium 4をそのままノートにぶちこまれている放熱的にキビしいノートPC(実際、夏は熱暴走することがあり、2年ごとに内部を埃掃除する必要あり)。インターフェースはIDE(Ultra ATA)。
SATAの場合、最近は500GB容量のものも2.5インチであるが、IDEの場合、最大で160GB。インターフェース的に気をつけないといけないのが、128GBの壁。120GBと160GBのHDDの差額が約1,000円なので、ケチらす、160GBを約6,000円で購入。幸い160GBとして認識。
さて、問題は入れ替え作業。
HDDを換装して、新規インストールするなら、大した問題にならない。が、使う人のことを考えると、今の環境をそのまま移行してあげたい。
Symantec GhostやTrue Imageで全体のバックアップを作成し、リストアすれば良さそう。だが、ほぼ40GB分のファイルがあるとなると、バックアップ・リストアだけで無茶苦茶大変。
そこで、ヨドバシでいろいろその手のソフトウェアを物色していたら、すぐれもの発見。
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新しいHDDをUSB-HDDとして接続し、そのUSB HDDに全体イメージのコピーができる。その後、USB-HDDの中身をノートPCに入れれば移行終了。つまり、バックアップする必要がなし。
バックアップ時間は40GBで約1時間弱。
実際、新しいHDDが起動すると、しっかりWindows XPが起動してきて、ちょっとビックリ。もちろん、そういうソフトなのだから、当たり前といえば当たり前なのだろうけど。
しかし、問題も発覚。このソフトのコピーはドライブサイズはできない。つまりは、新ドライブに40GBのパーテーションが作成され、未使用領域が約120GBあるような状態。
このソフトではパーテーションのサイズの変更は全くできない。だから、ショップでは、
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が前面にきている。理由は、HD革命/Partition Lite Ver.1が同梱されており、パーテションの変更ができるから。
しかし、購入したのは、HD革命/Partition Lite Ver.1が無しタイプで、途方にくれてみたが、なんと無料のパーテーション変更ソフトを発見「Partition Logic」。英語版しかない、USBキーボードが使えないなどなどの問題はあるが、これをつかって、40GB→160GBに修正完了。
全部で2時間コースだが、中身までコピーしたという意味では、スムーズ。